化粧水不要論について

どうもMeRveillesです。

 

さてさてお久しぶりの更新でございます。待たせたね~

 

今回は、化粧水不要論についての当店の自論です。

 

当店は化粧水推奨派でございます。

 

そもそも化粧水不要論とは?という方もいらっしゃいますので、軽くまとめます。

米国の皮膚科学会において研究や実験をしたところ

①化粧水のみ

②化粧水+保湿クリーム

③保湿クリームのみ

の三つに分け上記のスキンケアして生活をおくっていただいたところ、①の被験者より②と③の被験者の方が乾燥していなく

肌に潤いがありましたよ②と③に差がなかったことから化粧水は、「特に必要ないですよ。むしろ肌バリアがあるんだから水はいらないですよ」という話です。それなら肌が排出する汗や皮脂(肌は排出器官と言われてますね)を逃がさないように、ワセリンなどすれば保湿されますよという話です。

これは間違いではないですし、肌のバリア機能が働いていたら、角質層や角質層の奥までは水は入りません。
だから健康な肌には不要という考え方もあります。

なので当店ではむやみに高いだけの化粧水などは、進めておりませんし、置いてません

 

”ただ”

日々生活するうえで、肌のバランスは変わりますし、バリア機能は界面活性剤・オイル・メイクなどで
すぐに壊れてしまいます。これはバリア機能のメイン成分の細胞間脂質が流されてしまいバリア機能の理想的なバランスは崩れてしまいます。それでなくても、毎日お風呂に入ったり、特にお化粧をしている女性の方は理想的な状態を維持できる方は少ないと思われます。

なので、女性だけでなく、最近は男性も乾燥がちな肌を気にされ対症療法的にスキンケアで保湿剤を塗って潤いを求めるのですが、それは対症療法なので、毎日やらないといけませんし

特に日本人は毎日お風呂に入りますが幸い軟水の為泡立ちもよく、かつ強い界面活性剤など使わなくても体が洗えます。なので油分が不足する方よりも水が不足する方が多いのではないか?と考えてます。あと気候的に日本は湿気も多く、トイレの回数が多い国とも言われてますので対外的に水分不足だなと感じております。

 

ん?なんかわかりにくいぞ?

大丈夫か?

 

日本と海外での(すべての国ではなく主要な国)違い一度まとめます。

日本、多湿、軟水、平均体温36.0前後、お小水にいく回数が多い、肌が柔らかく表皮が薄い

海外、乾燥、硬水、平均体温37.0前後、血中濃度が高い、お小水の数が少ない、肌が固く表皮が厚い

 

よって体内から排出できるほどの水分量を日本人は持ち合わせてるのか?という観点などから今現在では化粧水推奨でございます。

それでどこの化粧水が結局いいの?というご質問についてですが、当店にご来店されてるお客様なら一度は聞いたことがあるとおもいます。

“nesno”

 

ネスノのバランスセラムは、保湿成分以外にバリア機能の理想的な成分バランスを研究し追求した結果ミネラルバランス水と言う物を作り出しました。ただ保湿するためではなくお肌を整えるためにnesnoのスキンケアシリーズ使ってみてもいいかもしれません。

 

MeRveilles