オリジナル香水

こんにちはMeRveillesです。

お店を始めた時からオリジナル香水を作りたいと考えており、

昨年から『どんなイメージにして、時期はいつにしようか…』

など色々試行錯誤しながら香りを作りました。

 

昔から、調香師になるのが一つの夢でした。

香りの世界は広く、香りは奥が深くがとても色鮮やかで魅力的で自分で香りを作りたい。

そう思ったのがきっかけでした。

 

日本ではあまり聞きなれない「調香師」

恩師に出会い新しい香りの世界に出会いました。

 

香りの文化は日本ではあまり耳にすることがないような気がします。

香水なんて海外のイメージ、調香師になるにはフランスに行くしかない!

とそう思ってました。

 

運がよく香りの世界に飛び込んで色々な香りを嗅いで様々な香りを学び

心理的な物から印象操作、自己表現などいろんな観点もあり更に香りの世界にはまってしまいます。

 

記憶と香りも面白いもので、匂いを処理する嗅覚野は記憶をつかさどる海馬や偏桃体の近くにあって

五感の中で唯一嗅覚だけが海馬に直接情報を送る事ができます。

原始的でアナログな構造は、あの時…を思い出させてくれます。

それは時として幸せにも残酷にも人の心理を操作させます。

 

香りとは生きている証拠なのではないかと思います。

冬の朝、バス停へ向かう途中香る冷たく鼻をくすぐる緑と土の香り

電車のホーム眠気眼で並んでいたら誰かが買った温かいコーヒーの香りでいつもの朝を思い出す…

恋人がつけていた香水、ふと香る度にあの日の思い出にタイムスリップする

など呼吸をするように自然にいろんな香りを嗅いでいる

 

Le jour MeRveilles