「その名はラビー・ポー」

 

「その名はラビー・ポー」

 

ラビー・ボールの森には、たくさんの見習い兎がいます。

このお話の主人公ラビー・ポーは、そんな見習いの1匹。

心優しく真面目な恥ずかしがり屋さんです。
でも、そんな性格が災いして、いつもドジばかり。

大人達は何日も話し合いました。
そして、ついにラビー・ポーは旅立つ事になったのです。