気になるアレコレ
こんにちは、MeRveilles.です。
今日は、これからの時期気になっている
紫外線・日焼け止めについて…
お話ししたいと思います。
【 日焼け止め についてのアレコレ】
〜Part1
今日は、これからの時期気になる
日焼け止めについての歴史や用語etc…
書いていこうかなと思います!
最近では、紫外線の有害さについて
広く知られるようになり、日焼け止めを
一切使わないという方が少なくなってきましたね。
UVケア商品が世界で初めて一般販売されたのは、今から76年前の1944年だそうで、意外にも、長い歴史があります。
(知らなかった〜( °_° ))
もちろん、当時は、今では皆様も
聞き馴染みがある「PA」や「SPF」
といった、効果を数値化されたものではなかったようです。
ですが……
太陽光の研究が進むにつれ、その効果や
使い心地なども改良・改善され、今では
様々なテクスチャーがあり
・クリームタイプ
・ジェルタイプ
・スプレータイプ
・シートタイプ
・パウダータイプ
使い方や使い心地など、種類も豊富!!
そしてここから、
日焼け止めの気になるアレコレや
これからの〝夏日〟を、健やかなお肌で
乗り切るために、一緒に学んでいきましょう!
レッツゴーᕕ( ᐛ )ᕗ
まずPAについて…
PAとは、「Protection grade of UVA」の略で、紫外線A波を防ぐ効果を示すものです。
紫外線A波は、肌の奥深くまで入り込むため、光老化(シミ・シワなど)や、黒くなる日焼けの原因となります。
PAに続く「+」の数で、
その効果を示しています。
(「+」の数が多いほど、効果は高い。
最大「++++」まで)
続いて、SPFについて…
SPFとは、「Sun Protection Factor」の略で、紫外線B波を防ぐ効果を示すものです。
紫外線B波は、お肌の表面を赤く、ヒリヒリさせる日焼けの原因となります。SPFに続く数字の高さで、その効果を示しています。
(〝SPF2~50+〟で表示)
そして、意外と知らない
【SPF値、計算方法】
(えーそんなのあるのー?(´°Д°`))
SPFの数値単位は、
20分~25分を1単位とします。
つまり、「SPF1」は何もつけない状態より
20~25分程、日焼けするのを
遅らせる…となります!
なので……
例えば「SPF10」で計算すると、
約20分×10=200分=3時間~4時間は
日焼け止め効果があるということですね。
そして、
【PA値、基準】
+:UVA防止効果がある
++:UVA防止効果がかなりある
+++:UVA防止効果が非常にある
++++:UVA防止効果が極めて高い
SPFは、効果の“持続時間”が分かりやすいですが、PAに関しては、効果の高さをうかがわせるだけで、具体的な持続時間を計算できるものではありません。
と、今日はここまで(。-`ω-)
次回へ続く*⋆✈
Le Jour MeRveilles……☽*
