気になるアレコレ2
こんにちは、MeRveilles.です!
今日は、また一段と暑く日差しが
余計気になりますね(> <)
今年1番暑いらしいです!
(天気予報士さんがいってました(笑))
こんなに暑い日は、お家にいても
熱中症にはお気をつけください!
昨日の続きに入りたいと思います
ではでは、
レッツゴー٩( ᐖ )وおー
【 日焼け止め についてのアレコレ】
〜Part2
本日は、昨日の続きを…
日焼け止めの選び方
見極めポイントご紹介(`・ω・´)و
日焼け止め見極めポイント1
「SPF」、「PA」それぞれの数値の見方を
説明しましたが、これはあくまでも、
1平方センチメートルに2mg塗布した場合の測定値です。
これは結構な量になり、実際少しマイナスに判断するくらいが、ちょうど良いのかもしれませんね( °_° )
また、SPF値は、
あくまでも「時間」に対しての数値
であって、陽ざし「強さ」に対しての
ものではありません。
※数値が高い=強い陽ざし
でも大丈夫ということにはありませんのでご注意ください。
▽日常生活
・紫外線散乱剤使用や、吸収剤不使用、
ノンケミカルと表示されているものを使う
・洗濯物干し、近所への外出(お買いものなど)程度であれば、SPF15~20、PA++くらいの、それほど強くないものを使う
・日焼け止めを塗ったことに過信せず、帽子、日傘なども取り入れて、紫外線を防御する
▽レジャー・長時間、陽ざしにさらされる場合
・紫外線吸収剤使用の日焼け止めを使う
・SPF30以上、PA+++以上のものを使う
・こまめな塗り直しを行う
日焼け止め見極めポイント2
SPF値の最高値である「50」を
時間に換算すると……
20分×50=1000分=16時間
となり、一日あたりの日照時間を考えると、実質必要ない数値でもあります。
現に、SPF30を超すと ” 紫外線カットの効果はほとんど変わらない “とされています。
となると、
SPF50のものを1度塗るよりも
→SPF30のものを3~4時間おきに
塗りなおした方が、お肌にもやさしく効果的といえるかもしれません。
※どんなに低刺激な日焼け止めをつかっても肌が荒れるという方は、日焼け止めに頼らない、紫外線防御策を行いましょう。
また日焼け止めでばっちり防げていたとしても、特に陽ざしに照らされていたな…( *o* )
という日は、保湿ケアを念入りに行いましょう。
夏のお肌の疲れは、
秋になって響いてきます。
いまのうちから、一緒に
〝夏バテ肌〟対策して行きましょう!
そして、よく聞くご質問
Q.日焼け止めは、顔用と体用
って分けた方がいいの?
A.日焼け止めの種類によりますが
なるべく使い分けたほうが良いです。
明確に表示されている商品であれば
下記のように捉えてOK!
▽顔・体兼用
どちらも使用可能◎
▽顔用
どちらも使用可能◎
▽体用
体にのみ使用可能
そして、効果の高い日焼け止めは
それだけ、刺激性が高い可能性があります。
顔と体で使い分ける、シーンによって使い分けるなどの工夫で、肌トラブルを出来るだけ回避しましょう。
今はいろんなタイプの日焼け止めが開発され、なるべく低刺激で効果が高い商品も数多くありますが、肌に合うレベルのものを使うのが一番です。
当店オススメの日焼け止め
当店で取り扱っている人気のスキンケア
nesnoから石鹸OFF出来る日焼け止め
ネスノ バランスディフェンスUV
を、オススメさせていただきます。
ー 紫外線カット・肌の負担オフ ー
肌の負担となる界面活性剤やオイル
シリコン、紫外線吸収剤は不使用。
ノンケミカルでSPF23 PA++
(日常使いにも、もってこいです。)
きしみ感や嫌なニオイもなく、伸びがよくて石けんで落とせる、肌想いの日焼け止めゲルです。ミネラルバランス水配合
『ミネラルバランス水とは…』
温泉に含まれるミネラル※の作用を研究し、独自開発したバランス水です。肌にとって理想的なバランスで配合されたミネラルがしっかりとした角質肌づくりを応援します。
※マグネシウム、カリウム、カルシウム、ナトリウム
・SPF23 PA++
・アレルギーテスト済み
(全ての方がアレルギーを起こさないという意味ではありません。)
・無着色、無香料、紫外線吸収剤フリー
・パラベンフリー、オイルフリー、アルコールフリー
・界面活性剤フリー、旧表示指定成分無添加
となります。
是非これからの時期ご活用ください!
では、日焼け止めのアレコレについて
おわります!
Le jour MeRveilles…☽**
